『 タイルの祭典 CERASTA2016 』にて行われたH ZETT KOU(dr/銀鼻)From H ZETTRIOのタイルドラムパフォーマンス。

小さいタイルを寄せ集めて大きな空間を埋めるMosaic(モザイク)という手法があります。
MosaicはMusicと同じ語源から派生し、その表現にはリズムがあります。
タイルのMosaic表現ならぬMusic表現でタイルの祭典に花を咲かせていただきました !

 

 

タイルドラム

幾何学の音楽

色とかたちで空間を無限に埋め尽くすことのできるタイル。タイルは幾何学である。古代ギリシャの偉大な数学者ピタゴラスが「弦の響きには幾何学があり、天空の配置には音楽がある。」と言った通り、幾何学と音楽は密接な関係がある。小さなタイルの集合体で装飾するモザイクという技法がミュージックと語源を同じくすることもうなずける。タイルにはリズムがある。ハーモニーがある。タイルは長く美しさを保つ建材であるが、音にすると、その美しさは永遠になるだろう。

Geometric Music

Tile that can eternally fill the space with different shapes and colors.
As a great ancient Greek mathematician, Pytagoras said ‘the sound of string has geometry in it, and the allocation of the sky has music’, geometry and music have a close relation. It’s natural that a method called Mosaic decorated by a cluster of small tiles has the same linguistic origin. Tiles have rhythm and harmony. Although tiles are a building material that last its beauty for long, if you make it music, its beauty lasts forever.